田村アナを語る上で欠かせないのが、その華麗な家系と育ちの良さです。田村真子の父親である田村憲久氏は、厚生労働大臣などを歴任した自民党の有力衆議院議員であり、地元・三重県では知らぬ者のいない政治家・実業家の名門家系として知られています。
祖父の田村憲司氏も実業家として名を馳せ、親族には名立たる政財界の重鎮が名を連ねていることから、「田村真子 実家 お金持ち」という世間の認識は紛れもない事実と言えます。三重県松阪市にある実家は広大な敷地を誇る豪邸として地元でも有名です。
しかし、本人は入社以来、父親の存在を自らひけらかすことは一切ありませんでした。中高時代は三重県屈指の名門進学校である高田中学校・高等学校で学び、その後上智大学文学部新聞学科へと進学。大学時代には茶道やボランティア活動に打ち込み、地道にアナウンススクールへ通って実力を磨き上げた努力家でもあります。特権階級の生まれでありながら、醸し出されるナチュラルな親しみやすさは、こうした堅実な学生生活と家庭教育の賜物と言えるでしょう。