あいみょん甲子園伝説の全貌!涙の理由とセトリ・舞台裏の真実

あいみょん甲子園伝説の全貌!涙の理由とセトリ・舞台裏の真実

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当日繰り広げられたあいみょん甲子園のセトリは、初期の代表曲からメガヒットナンバー、そしてサプライズの新曲まで、彼女の歩みを凝縮した構成でした。現地からの熱量あふれるライブレポとともに、ハイライトを振り返ります。

オープニングを飾ったのは、インディーズ時代の鮮烈なデビュー作「憧れてきたんだ」。センターステージにふらりと現れ、一音目を鳴らした瞬間に4万5000人の静寂を歓声へと変えました。続いて「ハレノヒ」「君はロックを聴かない」といったアンセムを連発し、球場の一体感を急速に高めていきます。

ライブ中盤では、メドレー形式で「マリーゴールド」「愛を伝えたいだとか」などのキラーチューンを披露。夕暮れから夜へと移り変わる甲子園の空の下で歌われた「姿」や「裸の心」は、アコースティックならではの生々しい息遣いがダイレクトに響き渡りました。本編ラストを飾った新曲「サーチライト」と、アンコールなしの潔い幕引きまで、全19曲の濃密な時間はまさに伝説と呼ぶにふさわしい内容でした。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。