現地で観戦する場合と、画面越しに楽しむ場合では、当日のタイムスケジュール管理における注意点が大きく変わってくる。
会場観戦での最大の壁は、入場ゲートの混雑と手荷物検査だ。特にさいたまスーパーアリーナや有明アリーナといった万人規模の会場では、開場直後から長蛇の列ができる。オープニングファイト(本編開始前に行われる若手選手の試合)は開演の30分〜45分前から始まるため、これらも観戦したい場合は開場時刻と同時に到着する勢いが求められる。また、会場内の飲食売店やグッズ売り場も開演1時間前が混雑のピークとなる。
一方、PPV配信視聴ではアーカイブ(見逃し配信)の反映タイミングを押さえておきたい。追っかけ再生機能に対応しているプラットフォーム(ABEMAやU-NEXTなど)であれば、途中から視聴を始めた場合でも冒頭に巻き戻して再生が可能だ。万が一試合開始に間に合わなかった場合でも慌てず、追っかけ再生を活用すればネタバレを回避しつつ熱戦を堪能できる。