朝の顔から国民的アナへ。斎藤ちはるが今明かす「乃木坂46」での挫折と、彼女が手に入れた“唯一無二の武器”

朝の顔から国民的アナへ。斎藤ちはるが今明かす「乃木坂46」での挫折と、彼女が手に入れた“唯一無二の武器”

朝の顔から国民的アナへ。斎藤ちはるが今明かす「乃木坂46」での挫折と、彼女が手に入れた“唯一無二の武器”の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

乃木坂46の1期生として加入した彼女は、類まれなる美貌とスタイルの良さで初期から注目を集めていた。しかし、グループが急成長を遂げる中で、彼女が選抜メンバーとして表舞台に立つ機会は極めて少なかった。シングル『太陽ノック』での初選抜。それが、彼女がグループ在籍中に掴み取った唯一の選抜入りだった。

同期たちが次々とセンターやフロントに立ち、メディアを席巻していく様子を、彼女はどのような思いで見つめていたのだろう。後年のインタビューで彼女は、「焦りがなかったと言えば嘘になる」と語っている。しかし、その悔しさこそが、彼女のその後の人生を大きく動かす原動力となったのだ。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。