サロンワークの現場でこの色味の表現力を飛躍的に高めた存在が、大手化粧品メーカーである株式会社ミルボンが展開するカラーブランド「オルディーブ アディクシー」だ。同ブランドが提案するサロンカラーは、高発色な青みや緑みのベース処方によって、黒髪の赤味を強力にキャンセルする特徴を持つ。
従来のブラウンベースの薬剤では表現しきれなかった、透け感のある「オリーブアッシュ」や「マットブラウン」が濁りなく表現できるようになった。プロの美容師たちが口を揃えて賞賛するのは、退色過程の美しさだ。色落ちする際にも嫌な赤みが戻りにくく、時間が経つほどにまろやかなベージュへと変化していく設計が、顧客満足度の高さへと繋がっている。