ピンバッジはどこにつける?ダサ見えを防ぐ位置&穴を開けない裏ワザ

ピンバッジはどこにつける?ダサ見えを防ぐ位置&穴を開けない裏ワザ

ピンバッジはどこにつける?ダサ見えを防ぐ位置&穴を開けない裏ワザの真相について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

ヘッドウェアにピンバッジをプラスするスタイルは、ストリートカルチャーやアメカジにおいて定番のテクニックです。ベースボールキャップやバケットハット、ニット帽など、形によって最適なアプローチが存在します。

6パネルのキャップであれば、「サイドパネル(側頭部)」または「フロントロゴの斜め下」に1つだけ配置するのが最もスマートです。真ん中に大きくつけてしまうと子どもっぽい印象を与えかねないため、少し視線を外した位置にセットするのがダサ見えを防ぐ鉄則と言えます。

バケットハットやベレー帽の場合は、折り返し部分やサイドの縫い目(シーム)近くに小ぶりのピンバッジを添えると、全体のシルエットを崩さずに上質なアクセントを加えることができます。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。