発酵もこねも不要!材料3つから始める極上時短パンレシピの極意

発酵もこねも不要!材料3つから始める極上時短パンレシピの極意

発酵もこねも不要!材料3つから始める極上時短パンレシピの極意を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

道具の準備から片付けまで最小限で完結する、平日の朝に最適な黄金レシピを解説します。ボウルすら使わず、ポリ袋1枚で計量から成形まで完結させるため、洗い物はフライパン1つのみです。

【必須材料(2人分)】
・薄力粉(または強力粉):100g
・ベーキングパウダー:小さじ1(約4g)
・プレーンヨーグルト(無糖):70g
・塩:ひとつまみ(約1g)
※甘めが好みの場合は砂糖小さじ1を追加

【失敗しない調理手順】

ステップ1(生地合わせ・所要2分):
厚手のポリ袋に粉類、ベーキングパウダー、塩を入れ、空気を含ませて口を閉じ、シャカシャカと振って均一に混ぜ合わせます。そこにヨーグルトを加え、袋の外側から指先で揉み込むように1分間混ぜます。粉っぽさが消えてひとまとまりになれば完了です(決して強くこねる必要はありません)。

ステップ2(成形・所要1分):
袋の端をハサミで切り落とし、油を引かずにテフロン加工のフライパン(またはクッキングシートを敷いたフライパン)の上へ、生地を4〜6等分に絞り出します。スプーンの背を水で濡らし、軽く平らに形を整えます。

ステップ3(蒸し焼き・所要7分):
フライパンにきっちりフタをして、極弱火にかけます。4分経過したらフタを開け、底面にきれいな焼き色がついていたら裏返します。大さじ1の水をフライパンの縁から回し入れ、すぐにフタをしてさらに弱火で3分間蒸し焼きにします。竹串を刺して生の生地がついてこなければ完成です。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。