梵字タトゥーの意味と干支別一覧!後悔しない守護本尊の選び方

梵字タトゥーの意味と干支別一覧!後悔しない守護本尊の選び方

梵字タトゥーの意味と干支別一覧!後悔しない守護本尊の選び方の詳細解説をご紹介します。役立つ情報が詰まっています。

梵字タトゥーを選ぶ際、最も基本となるのが「生まれ年の干支」に対応した守護本尊(八尊仏)です。人は誰しも生まれ落ちた瞬間の干支によって、生涯を見守り導いてくれる仏が定まっているとされています。

干支守護本尊梵字(読み)主なご利益・象徴子(ねずみ)千手観音菩薩キリーク(hrīḥ)千の慈眼と慈手による諸願成就・厄除け・延命丑・寅(うし・とら)虚空蔵菩薩タラク(trāḥ)無限の知恵と記憶力の向上・学業成就・金運招福卯(うさぎ)文殊菩薩マン(maṃ)知恵の授受・学業合格・迷いを断ち切る判断力辰・巳(たつ・へび)普賢菩薩アン(aṃ)増益・延命・女性の救済・日々の行いの平穏午(うま)勢至菩薩サク(saḥ)知恵の光による迷いからの脱却・悪業の浄化未・申(ひつじ・さる)大日如来(金剛界)バン(vāṃ)宇宙の根本仏・絶対の智慧・あらゆる厄難消除酉(とり)不動明王カーン(hāṃ)悪魔退散・除災招福・強固な意志と煩悩粉砕戌・亥(いぬ・いのしし)阿弥陀如来キリーク(hrīḥ)無量寿・無量光・極楽往生・深い慈悲と心の平穏

宇宙の根源とされる大日如来の「バン」は、未年・申年だけでなく、万物の守護として絶対的な存在感を誇ります。また、邪気を力尽くで祓う不動明王の「カーン」は、勝負運や精神的な強さを求める人から絶大な支持を集めています。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。