ファミポートが担っていた膨大なサービスは、現在設置されている「新型マルチコピー機」がそのまま引き継いでいます。単に機能が統合されただけでなく、画面の大型化やタッチレスポンスの向上、多言語対応など、ユーザビリティの面でも大幅な進化を遂げました。
マルチコピー機の基本的な使い方は非常にシンプルです。画面上部に表示されるメニューから目的の項目を選択し、画面の案内に沿って手続きを進める設計となっています。
トップメニューには「コピー」「写真プリント」「行政サービス」と並び、かつてのファミポート機能である「チケット」「代金支払い / 各種支払い」「プリペイド」などのアイコンが明確に配置されています。画面の指示通りに進めば、最終的に機械下部から「Mコピーサービス申込券(代金支払い証明・引換票)」が出力されますので、それをレジへ持って行き会計を行う仕組みです。