部隊の核となる主将と副将の選定において、最重要指標となるのが武将間の相性値(関係性データ)です。原作で強固な絆を持つ組み合わせ(例:信と羌瘣、王騎と騰、麃公と信)は相性ボーナスが極めて高く設定されており、それだけで連鎖率がベース値から10%以上底上げされます。
副将を配置する際は、以下の「3段ロジック」を守ることがセオリーです。
- 第1段階(主将):部隊の運用方針(物理大ダメージ、範囲攻撃、耐久支援)を決定づける武将を配置。
- 第2段階(副将1):主将の攻撃直前に「会心率上昇」「敵防御力低下」「攻撃力バフ」を付与できる戦法持ちを選定。
- 第3段階(副将2):主将と同兵科適性を持ち、連鎖時に大ダメージを上乗せできる追撃型武将、または味方兵力回復役を配置。
また、部隊全体の戦闘力を引き上げるおすすめ陣形の選択も勝敗を分けます。騎兵速攻なら攻撃速度と突撃威力が上昇する「鋒矢陣」、防衛戦や耐久型なら部隊防御が大幅に向上する「方円陣」を採用することで、武将のポテンシャルを120%引き出すことが可能です。