アイスボックス最大の魅力のひとつが、カップそのものをグラスに見立ててドリンクを注ぎ込む「アレンジ飲み」です。SNSから火がつき、今や居酒屋のメニューにも採用されるほどの人気を誇る鉄板レシピをご紹介します。
① 究極の「アイスボックス×缶チューハイ」
無糖レモンサワーやドライサワーをカップのフチまで注ぐだけで、グレープフルーツのほのかな甘みと酸味が溶け出した極上サワーが完成します。氷が溶けても味が薄まらず、むしろ時間が経つほど果汁感が増していくため、最後の一滴までキンキンに冷えた状態で楽しめます。
② クラフト感漂う「ウォッカ&ジントニック」
コンビニで手に入るミニボトルのウォッカやジンを注ぎ、炭酸水でアップ。バーで飲むような本格的なクラッシュカクテルが、自宅やキャンプ場で瞬時に再現できます。
③ 疲労回復に直結「エナジードリンク・炭酸割り」
お酒が飲めない方には、モンスターエナジーやレッドブル、またはシンプルな三ツ矢サイダー割りが抜群です。エナジードリンク特有のケミカルな甘さがグレープフルーツの酸味でキリッと引き締まり、夏のスタミナ補給に最適なオリジナルスパークリングへと進化します。