御井キャンパスの施設環境は、学生の学修効率と快適性を極限まで高める設計が施されています。その中枢となるのが、地上8階・地下1階の高層棟「御井本館」です。
御井本館内には、ICT設備を完備した大講義室やアクティブ・ラーニング教室、ゼミ室が集約されています。1階エントランスホールにはオープンラウンジが広がり、学生同士のグループワークやディスカッションの場として日常的に活用されています。Wi-Fi環境の整備状況も良好で、講義の合間にオンライン課題をこなす姿が定着しています。
学問の府としての威容を誇るのが「御井図書館」です。人文科学・社会科学系を中心に約90万冊の蔵書を誇り、地方私立大学としては屈指の規模を誇ります。個別ブース型の自習席、複数人で議論可能なグループ学習室、貴重書展示コーナーなどがあり、期末試験期間や卒業論文の執筆時期には多くの学生で賑わいます。一般市民への利用開放(利用登録制)も行われており、地域社会に開かれた知の拠点として機能しています。
そして、学生生活の満足度に直結するのが学食の存在です。キャンパス内の「御井会館」食堂やカフェテリアでは、栄養バランスとボリュームを兼ね備えたメニューが安価で提供されています。
- 一番人気のチキン南蛮定食(450円〜520円前後):ジューシーな鶏肉に特製タルタルソースがたっぷりかかった不動の看板メニュー。
- 日替わりランチ・丼物(400円〜480円前後):カツ丼、豚生姜焼き丼、唐揚げカレーなど、育ち盛りの学生の胃袋を支えるスタミナ系。
- うどん・ラーメンコーナー(300円〜420円前後):豚骨ラーメンの本場・久留米ならではの本格スープと細麺が格安で味わえる定番の一杯。
学内にはコンビニエンスストア(セブン-イレブン等)や軽食を提供するカフェスペースも併設されており、講義の合間のリフレッシュ環境に困ることはありません。