漫才最高峰の舞台において、審査員7人体制(700点満点)で審査された回を基準に、ファーストラウンドで記録された歴代最高得点ランキングの上位を整理すると、漫才史に燦然と輝く名作が並びます。
歴代1位は、2019年にミルクボーイが叩き出した「681点」。続く歴代2位は、2004年にアンタッチャブルが記録した「673点」(※当時の審査員7人・700点満点)、歴代3位には2009年に笑い飯が「鳥人」で記録した「668点」が入ります。さらに2026年のさや香が「667点」、2006年のチュートリアルが「664点」と続きます。
いずれのネタも、単にその年のトップ通過を果たしただけでなく、番組全体の空気感を一変させ、後続のコンビに絶望的なハードルを突きつけた「大会の象徴」として語り継がれています。