ホール選びにおいて最優先で把握すべき要素が特定日の強さです。マジックバード2において最大の勝負所となるのは、屋号にダイレクトに紐づく「2のつく日(2日・12日・22日)」です。
過去の旧イベント日時代から受け継がれる「2のつく日」の信頼度は高く、パチスロコーナーを中心にフロア全体のベース設定が引き上げられます。特に22日のような月後半の特定日や、祝日・週末が重なるタイミングでは、看板機種を軸に全台系や高設定の並び仕掛けが頻発する傾向にあります。
加えて見逃せないのが「月と日が重なるゾロ目の日(例:7月7日、8月8日など)」や毎月第3土曜日です。これらの日には普段ノーマークのバラエティコーナーやノーマルタイプにも単品の確定演出が確認されるなど、幅広い選択肢から勝機を見出せる配分設計がなされています。