既成キャラが使えないからといって、無機質で退屈な名札にする必要はない。現在、現役の学生や若手保育士の間では、InstagramやPinterestを活用して安全かつセンスの良い名札のアイデア情報交換を行う動きが定着している。
SNS上で高い支持を集めているのは、りんごやヒヨコ、星やチューリップといった親しみやすいモチーフをベースにしたデザインだ。文字のフォントを工夫したり、パステルカラーの布地を組み合わせたりすることで、特定の商用キャラに頼らなくても子どもが直感的に「自分のグループのお姉さんだ」と認識できる工夫が凝らされている。検索窓にハッシュタグを入れて検索すれば、数多くの洗練された実例を見つけることができる。