朝夕のラッシュ時、渋谷駅の地下通路は数万人規模の通勤客で行き交います。乗り換えのわずかな合間にローソンメトロスを賢く使いこなすための実践テクニックを紹介します。
1. ピーク時はセルフレジを即座に選択
近年の駅ナカローソン店舗では、交通系ICカードやバーコード決済専用のセルフレジが積極的に導入されています。有人レジに数人の列ができていても、セルフレジ側は空いていることが珍しくありません。飲料1本やおにぎり1個の購入なら、15秒足らずで会計を終えられます。
2. 目的別に「メトロス」と「改札外フル店舗」を使い分ける
「ATMを使いたい」「Loppiでチケットを出したい」「豊富なホットスナックを選びたい」という場合は、売店型のローソンメトロスではなく、地下街(しぶちか等)や駅ビル地上階にあるフル規格のローソンへ直行しましょう。逆に「移動中の水分補給だけ」なら、動線上のローソンメトロスがベストです。