西崎親水公園のもう一つのシンボルが、ダイナミックな高低差を利用した西崎親水公園の遊具エリアです。特に目を引くのが、木々をくぐり抜けるように伸びる大型の西崎親水公園 ローラーすべり台です。滑走距離が長く、風を切りながら滑り降りるスピード感は子どもたちを夢中にさせています。
遊戯広場には、滑り台だけでなくネットクライミングや吊り橋、らせん状のステップが組み合わさった大型コンビネーション遊具が配置されています。年齢に応じた動線設計がなされており、歩き始めの幼児が安心して遊べる低床遊具から、腕力と体幹を使う小学生向けアスレチックまで、幅広い年代が同時に楽しめる工夫が凝らされています。
晴天時は滑り台のローラー部分やステンレス面が直射日光で高温になりやすいため、お尻に敷く「ヒップスライダー(ソリシート)」を持参すると、摩擦熱や振動からお尻を保護でき、滑走速度もスムーズになって快適度が格段に上がります。