名古屋学院大学 ポータルサイトCCSは、学生・教職員が学術情報や事務連絡をやり取りするための基盤システムです。名古屋キャンパス(白鳥・たいほう)および瀬戸キャンパスの全学生に個別のアカウントが付与され、大学生活の基幹インフラとして機能しています。
新入生や復学者にとって最初の関門となるのが名古屋学院大学CCS 初期設定です。入学時に配布される「アカウント通知書」に記載された仮ユーザーID(学籍番号)と仮パスワードを用いて、以下のステップで初期セットアップを完了させる必要があります。
- ステップ1:統合認証ポータルへの初回アクセス
ブラウザから名古屋学院大学の公式ポータルログイン画面へアクセスします。 - ステップ2:初期パスワードの変更
セキュリティ確保のため、英大文字・小文字・数字・記号を組み合わせた強固な本パスワードへ変更を求められます。 - ステップ3:緊急連絡先・外部メールアドレスの紐付け
万が一のパスワード忘れや緊急連絡に備え、個人のスマートフォン用アドレス等を登録します。 - ステップ4:多要素認証(MFA)の設定
セキュリティ強化の一環として導入されているワンタイムパスワード等の認証設定を完了させます。
この初期設定を後回しにすると、ガイダンス期間中に名古屋学院大学CCS シラバス照会が行えず、希望講義の選定に出遅れるリスクが生じます。