気温が上昇する初夏から初秋にかけて、公園内の「噴水・せせらぎ広場」は絶好の水遊びスポットへと姿を変えます。地面からリズミカルに水が噴き出す噴水エリアと、足首ほどの浅い水深で水が流れる水路が整備されており、小さな子どもでも安全に水と触れ合うことが可能です。監視員は常駐していないため保護者の見守りが必須ですが、水質管理のための定期清掃が行われており、衛生面への配慮もなされています。
ピクニックや水遊びを楽しむ際、持参必須のアイテムとなるのがポップアップテントやサンシェードです。末広中央公園では、簡易的な日よけテントの持ち込みが許可されていますが、利用にあたってはいくつかの厳格なマナーが存在します。
まず、強風による飛散事故を防ぐため、地面への固定は必須ですが、芝生を傷めるような大型ペグの過度な打ち込みは避ける必要があります。また、通路や避難経路、遊具の動線を塞ぐ設営は禁止されており、芝生エリアの中央付近や指定されたスペースへ設置するのがルールです。周囲への視界を遮らないコンパクトなワンタッチ式サンシェードを選ぶことが、トラブルを防ぎ快適に過ごすためのポイントです。