なすび総本店の代名詞としてメディアを席巻し続けているのが、配膳された瞬間に誰もが息をのむ「ジャンボ海老フライ」です。一般的なエビフライの概念を覆す全長30センチメートル超の有頭海老は、衣でサイズを誇張することなく、身の芯までぎっしりと詰まった弾力と濃厚な甘みが特徴です。特注のパン粉と揚げ油の配合にこだわり、高温短時間で揚げ切ることで、外は軽快なサクサク感、中はジューシーな水分量を保つ職人技が光ります。
さらに見逃せないのが、冷凍マグロの水揚げ日本一を誇る清水港直送の天然マグロを中心とした海鮮料理です。バチマグロや南マグロの上質な赤身、きめ細やかなサシが入った中トロなどを贅沢に盛り込んだ刺身盛り合わせや御膳は、鮮度管理が徹底されており、魚特有の生臭さが一切ありません。富士山の伏流水で育まれた静岡の地酒や本わさびと合わせることで、素材の持つポテンシャルが最大限に引き出されます。