日体大ソフトテニス部で培った高度な技術と屈強な精神力は、卒業後のキャリア形成においても絶大な評価を受けています。卒業生の進路は多岐にわたり、日本ソフトテニス界の第一線から教育界、一般ビジネスシーンまで幅広く活躍しています。
競技を継続するトップ層は、NTT西日本、ヨネックス、太平洋工業、東邦ガス、ワタキューセイモアなど、実業団の超名門チームへ進路を決定。大学卒業後も全日本タイトルを獲得したり、日本代表としてアジア競技大会や世界選手権でメダルを獲得する選手を数多く輩出しています。
一方、体育大学の強みを活かし、全国の中学校・高等学校で保健体育科の教員やソフトテニス部の指導者として着任する卒業生も多数存在します。名門校の監督として全国大会へ導く指導者も多く、日体大のDNAは全国のジュニア・ユース世代の育成にも深く根付いています。さらに、警察官や消防官などの公務員、一般大手企業への就職においても、高いリーダーシップと礼儀作法が評価され、抜群の内定実績を誇ります。