全試合を漏らさずリアルタイムで追いたいファンにとって、動画配信サービス(OTTプラットフォーム)は事実上の必須インフラだ。現在、FIBA主催大会の包括的な配信権利を有しているDAZNは、アジア予選の日本戦全試合をフルアングルで生配信している。
一方、Amazon Prime VideoやU-NEXTも大型国際試合の追加放映権を獲得するケースが増加中だ。特にPrime Videoは、専用チャンネル「バスケットLIVE on Prime Video」を通じて、日本代表戦のみならずB.LEAGUE所属選手の関連映像も包括的に網羅。実況・解説陣の独自キャスティングや、試合直後の独占インタビューコンテンツなど、テレビ中継とは一味違う深いエンゲージメントを提供している。