Q1:山崎12年を街中の一般酒屋で偶然見かけて、定価で買える可能性はありますか?
A1:可能性はゼロではありませんが、限りなくゼロに近いのが現実です。多くの一般酒販店でも二次流通価格を把握しており、プレ値で値付けしているか、長年の飲食店顧客への業務用ルートに回されています。フリーの一般客が店頭で定価購入できるのは、百貨店の外商枠やカード会員抽選、ヨドバシカメラの黒カード限定ゲリラ販売などに限られます。
Q2:ビックカメラやヨドバシカメラの抽選倍率はどれくらいですか?
A2:公式な倍率は非公開ですが、過去のアプリ抽選の当選報告傾向から、山崎ノンビンテージで15倍〜30倍程度、山崎12年では50倍〜100倍を超えていると推計されます。ただし、購入履歴等のエントリー条件が厳しく設定されている回ほど倍率は大幅に下がり、継続して応募し続ければ年に1〜2回当選する現実的な確率に落ち着きます。
Q3:コンビニで売っている山崎のミニボトル(180ml)は通常サイズと同じ味ですか?定価はいくらですか?
A3:中身は700mlの山崎ノンビンテージと全く同一の原酒がボトリングされています。定価は改定後で税込1,980円前後です。700ml換算すると約7,700円となり、容量単価としてもフルボトルの定価と完全に一致します。プレ値でフルボトルを買うよりも圧倒的に経済的であり、見かけた際は迷わず購入することをおすすめします。