リリースから約40年を迎えた現在、この名曲は再び世界的な脚光を浴びています。近年の世界的なジャパニーズ・シティポップブームの波に乗り、杉山清貴&オメガトライブおよびソロ初期のディスコグラフィは、国内外のZ世代や海外の音楽ファンからも熱烈な支持を集めています。
特に話題を呼んでいるのが、近年のコンサートやディナーショーにおけるライブ歌唱です。還暦を超えてなおキーを一切下げることなく、瑞々しいハイトーンと圧倒的な声量をキープし続けるパフォーマンスに対し、SNS上では「声の伸びが80年代当時と全く変わっていない」「冬になると必ず聴きたくなる唯一無二の歌声」と驚嘆の声が絶えません。
サブスクリプションサービスのプレイリストでも冬の定番として定着しており、ノスタルジーの枠を飛び越えた「色褪せない名曲」として確固たる地位を築いています。