杉山一樹のアスリートとしての原点は、高校・社会人時代に培われたポテンシャルにあります。静岡の駿河総合高校から社会人の三菱重工広島へと進み、粗削りながらも底知れない威力を誇る剛腕としてプロのスカウト陣から熱い視線を集めました。
迎えた2018年のプロ野球ドラフト会議において、福岡ソフトバンクホークスから2位指名を受けてプロ入り。高い期待を背負って与えられたのが、現在も背中に掲げる「背番号40」でした。
育成力に定評のあるホークスでじっくりと体作りと技術の研鑽を重ね、数々の試練を乗り越えてきました。背番号40がマウンドに立つ姿は、いまやホークスファンにとって勝利を確信する象徴的な光景となっています。