水分を含んだ柔道着は想像以上の重さになります。そのまま洗濯機で強めに脱水をかけると、洗濯槽が偏って異常振動を起こし、エラーで止まったり故障の原因になったりします。脱水にかける際は、道着を綺麗に畳んで大きめの洗濯ネットに入れ、脱水時間を短め(3分〜5分程度)に設定するのがコツです。
また、乾燥機の使用は厳禁です。綿素材は熱を加えると急激に収縮するため、サイズが1〜2サイズ小さくなってしまうことがあります。干す際は、風通しの良い日陰で、肩幅に合った太めのハンガー(着物用やコート用)を使い、空気が通り抜けるように立体的に干すのがベストです。