日常的に利用するWebブラウザには、アクセスしたページのタイトルやURL、日時が詳細に記録されています。目的のページを素早く再訪するための閲覧履歴 確認方法をデバイス別に整理しました。
世界シェア首位を誇るGoogle Chromeの場合、パソコン環境ではChrome 履歴を見るための標準ショートカットである「Ctrl + H」(Macは「Command + Y」)を入力するのが最もスピーディーです。Google Chromeの公式サポート情報にも明記されている通り、Googleアカウントでログインして同期設定を有効にしている環境であれば、同一アカウントで接続しているスマートフォンやタブレットでの閲覧セッションもシームレスに一覧表示・再開できます。
一方、Apple端末の標準ブラウザであるSafariにおいては、画面下部(iPadやMacでは上部ツールバー)に配置された「ブックマークアイコン(本のマーク)」をタップし、「時計マーク」のタブを選択することでSafari 履歴 表示が完了します。iPhone版Safariでは、画面右下の「進む・戻るボタン」を長押しするだけでも直前に閲覧したページの簡易リストを即座に呼び出すことが可能です。
Windows標準のMicrosoft Edgeにおいても、キーボードの「Ctrl + H」を押すことで画面右上に履歴ハブがポップアップ展開されます。過去の日時指定検索やキーワード絞り込み機能が充実しており、膨大なログの中から数週間前の目的記事をピンポイントで発掘する際に威力を発揮します。