散策の起点となるのが、世界的建築家・水戸岡鋭治氏がデザイン監修を手掛けた「道の駅山陽道やかげ宿」です。一般的な道の駅とは異なり、あえて物販飲食機能を最小限に抑え、町全体の店舗へと来訪者を誘う「まち全体を道の駅に」というコンセプトで作られています。館内には上質な木材がふんだんに使われ、観光案内機能や美しく整備された休憩スペースが整っています。
マイカー利用者に嬉しいのが、街歩きに直結した矢掛宿散策無料駐車場の存在です。大型駐車場が複数箇所整備されているため、混雑期でもスムーズに駐車して散策へ繰り出せます。
歩き疲れた体を癒やすなら、複合宿泊施設「矢掛屋」の「矢掛屋温浴別館」が最適です。日帰り入浴が可能な露天風呂や内湯、サウナを備えており、旅の締めくくりに極上のリラクゼーションを提供してくれます。