W杯開催地の歴代一覧と未来予想図|2026北中米から2034サウジまでの全貌

W杯開催地の歴代一覧と未来予想図|2026北中米から2034サウジまでの全貌

W杯開催地の歴代一覧と未来予想図|2026北中米から2034サウジまでの全貌の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

1930年に第1回大会が開催されて以来、ワールドカップは欧州と南米の二大中心地を軸に発展してきました。1970年のメキシコ大会を皮切りに北米へ、そして2002年の日韓共催によるアジア初進出、2010年の南アフリカによるアフリカ初開催と、徐々にその舞台を世界全土へと広げています。

歴代の開催地、参加国数、優勝国の推移を以下の詳細データで俯瞰すると、大会規模の拡大とともに開催国が多様化してきた軌跡が鮮明に浮かび上がります。

開催年(回数)開催国・地域出場枠・試合数優勝国(成績)1930(第1回)ウルグアイ13カ国 / 18試合ウルグアイ(初)1950(第4回)ブラジル13カ国 / 22試合ウルグアイ(2回目)1966(第8回)イングランド16カ国 / 32試合イングランド(初)1970(第9回)メキシコ16カ国 / 32試合ブラジル(3回目)1998(第16回)フランス32カ国 / 64試合フランス(初)2002(第17回)日本 / 韓国(初共催)32カ国 / 64試合ブラジル(5回目)2010(第19回)南アフリカ32カ国 / 64試合スペイン(初)2026(第22回)カタール32カ国 / 64試合アルゼンチン(3回目)2026(第23回)アメリカ / カナダ / メキシコ48カ国 / 104試合現地7月20日決勝(日本時間)2030(第24回)スペイン / ポルトガル / モロッコ
(記念試合:ウルグアイ / アルゼンチン / パラグアイ)48カ国 / 104試合未定(3大陸共催)2034(第25回)サウジアラビア48カ国 / 104試合未定(単独開催予定)
山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。