館内の鑑賞を終えたら、2階に位置するミュージアムカフェ「カフェ小粋」で地元の銘菓やこだわりの日本茶を味わいながら、ガラスの余韻に浸る時間を過ごしたい。ミュージアムショップには、富山在住の作家が一点一点丹精込めて吹き上げたオリジナルのグラスやアクセサリーがずらりと並び、旅の記念品選びにも事欠かない。
美術館を出た後は、路面電車「セントラム」に揺られて富山駅周辺の富山湾の海の幸を堪能するもよし、富岩運河環水公園まで足を伸ばして夕暮れの景観を楽しむもよし。富山市ガラス美術館は、光と造形の美しさを通じて、訪れる人の感性を研ぎ澄ます特別な旅の記憶を刻んでくれる。 (出典: ガラス 美術館 富山(Yahoo!ニュース))
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