女優業をセーブした五十嵐淳子さんが情熱を注いだのが、フラワーアレンジメントの世界でした。東京都世田谷区の自宅敷地内、または近隣エリアにフラワーショップ兼フラワースクール「パストーン(PASTONE)」を開設。長年にわたりオーナーとしてショップの運営やレッスンに携わってきました。
花を通じて人々を笑顔にする仕事は彼女の天職となり、女優時代とは異なる形で多くのファンや地域住民に親しまれています。現在も花を愛でる丁寧な暮らしぶりは変わっておらず、自らの手で美を創造する日々の営みが、心身の健康と若々しさを保つ最高の秘訣となっているようです。