多くのファンが怒りを露わにしたのは、単にコーディネートが酷評されたからだけではない。そこにあるべき「リスペクト」が欠けているように見えたからだ。Snow Manのメンバーは多忙なスケジュールの合間を縫って収録に臨んでおり、それぞれの個性を活かした提案を行っている。
審査員側がトレンドや専門知識を押し付けるあまり、メンバーのこだわりや努力を一方的に切り捨てるような構図に見えてしまったことが、ファンにとっての地雷となった。「バラエティだから笑って済ませるべき」という意見がある一方で、「見ていて悲しくなる」「いじめのように見えて笑えない」といった声が相次いだのも無理はない。