Q1:柿内芳文氏が手がけた作品の中で最大のヒット作は何ですか?
A1:岸見一郎氏と古賀史健氏の共著『嫌われる勇気』です。国内300万部、世界累計で1000万部を超える大ベストセラーとなり、アドラー心理学ブームを巻き起こしました。
Q2:柿内芳文氏はなぜコルクを退社したのですか?
A2:組織マネジメントよりも、現場で著者と深く向き合いながら1冊の本を妥協なく作り上げる「現場主義」に専念するためです。退社後は自身の編集プロダクション「株式会社STOKE」を立ち上げ、自由度の高い制作活動を行っています。
Q3:柿内芳文氏の最新の考えやインタビューはどこで読めますか?
A3:柿内氏自身の公式noteアカウントをはじめ、出版・ビジネス系メディアの特集インタビューなどで定期的に発信されています。編集術や言葉の紡ぎ方についての深い考察が多数公開されています。