ribbonのメンバーの中で、最も世間にその名と実力を轟かせているのが永作博美です。グループ在籍時から抜群の透明感とチャーミングなルックスでセンターポジションを担うことが多く、当時の歌唱力と表現力の高さは音楽業界内でも高く評価されていました。
ribbon活動休止後は本格的に女優への道を志し、劇団☆新感線の舞台出演などを通じて演技力を徹底的に研鑽。映画『八日目の蝉』での日本アカデミー賞最優秀助演女優賞をはじめ、数多の映画賞を受賞する日本屈指の演技派女優へと成長を遂げました。
「奇跡のアラフィフ」と称される変わらぬ若々しさと愛らしさを保ちつつ、母となった経験を活かした深みのある役柄まで幅広く演じ分ける永作博美。アイドル出身という枠を完全に飛び越え、日本の映像界になくてはならない唯一無二の存在感を放ち続けています。