大会当日の最寄り駅となるJR高崎線の鴻巣駅周辺は、夕方から夜にかけて記録的な混雑を見せる。改札口や駅前のロータリーは大変混み合うため、現地に到着する時間帯の工夫が勝敗を分ける。
混雑を回避するための鉄則は、遅くとも午後3時までには鴻巣駅に到着しておくことだ。駅から荒川河川敷のメイン会場までは徒歩で約25〜30分ほどかかるが、打ち上げ開始直前になると歩道が人で埋まり、通常時の倍以上の時間がかかるケースもある。また、復路は一斉に帰路に就く観客で駅構内に入場制限がかかるため、あらかじめ帰りの切符を購入しておくか、交通系ICカードへの十分なチャージを済ませておくことが欠かせない。