東横INN新大阪駅東口を利用する際、ネット上の断片的な情報だけを頼りにしていると陥りがちな3つの代表的な落とし穴が存在します。
第1の落とし穴は、「新大阪エリアにある他店舗との取り違え」です。新大阪駅周辺には「東横INN新大阪中央口本館」「東横INN新大阪中央口新館」「東横INN新大阪駅南口」「東横INN新大阪東三国駅前」など類似した名称の系列ホテルが複数営業しています。タクシーに乗る際や徒歩で向かう際、単に「新大阪の東横イン」と伝えてしまうと別の店舗へ連れて行かれるトラブルが頻発しています。住所(大阪市東淀川区西淡路)と「東口」の表記を必ず指差し確認してください。
第2の落とし穴は、アメニティ設備の配置ルールです。客室内に常備されているのはバスタオル・フェイスタオル・シャンプー・ボディソープ類のみであり、ナイトウェア(ガウン)、歯ブラシ、カミソリ、クシ、お茶セットなどは1階ロビーのアメニティバーから必要な分だけ持参するスタイルとなっています。チェックイン手続き直後にピックアップしておかないと、入浴前に再び1階へ降りる手間が発生します。
第3の落とし穴は、周辺の飲食店事情と夜間環境です。駅の西側(地下鉄側)や駅ナカは大型商業施設や飲食店街が密集していますが、東口周辺は比較的落ち着いた住宅・オフィス混在エリアとなっています。コンビニ(ローソン、セブン-イレブン)はホテル至近に複数あるものの、本格的な居酒屋や大阪名物の粉もんグルメを楽しみたい場合は、駅構内の「エキマルシェ新大阪」や「アルデ新大阪」で済ませてからチェックインするのが効率的です。