駒沢屋内球技場の見え方とキャパは?アクセスや駐車場まで徹底解説

駒沢屋内球技場の見え方とキャパは?アクセスや駐車場まで徹底解説

駒沢屋内球技場の見え方とキャパは?アクセスや駐車場まで徹底解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

駒沢オリンピック公園を訪れる来場者が最も頻繁に陥るトラブルが、「駒沢体育館」と「屋内球技場」の取り違えです。案内板を見誤り、開始直前に本来の会場とは別の建物へ駆け込んでしまうケースが後を絶ちません。両施設は中央広場を挟んで隣接していますが、歴史的経緯も建築構造も全く異なる独立した建物です。

両施設のスペックと用途の違いを正確に把握しておくことで、当日の迷子を完全に防ぐことができます。

比較項目屋内球技場(本施設)体育館(メインアリーナ)編集部の解説・判別ポイント外観・建築デザイン直線的でモダンなガラス張り・低層構造巨大な八角形のすり鉢状コンクリート屋根1964年東京五輪のシンボル建築が体育館、新しく白い箱型が屋内球技場固定観覧席数約2,355席(全体で約2,400人)約3,474席(大規模アリーナ)キャパは約1,000席ほど体育館のほうが大きい竣工・リニューアル2017年7月に全面建て替えオープン1964年竣工(耐震改修・長寿命化工事済)屋内球技場はバリアフリーやトイレ設備が最新世代主な利用競技フットサル、バスケ、バレー、ハンドボールレスリング、体操、フェンシング、大規模式典球技種目全般に特化した床構造を持つのが屋内球技場

旧屋内球技場はかつて体育館の隣で歴史を刻んでいましたが、老朽化に伴い解体され、現在の地下1階・地上2階建ての複合スポーツ施設へと完全新生しました。チケット券面や公式サイトの案内を必ず確認し、中央管制塔(オリンピック記念塔)を正面に見て「左奥側」に位置するのが屋内球技場であることを覚えておくと確実です。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。