ビル内に入居するテナントの顔ぶれを見ると、大手IT企業、金融・コンサルティングファーム、士業、さらには先進的なサービスを展開する成長企業が名を連ねています。ワンフロアあたりの整形無柱空間はレイアウトの自由度が高く、フリーアドレスやオープンミーティングスペースを導入する企業から絶大な支持を得ています。
低層部においては、周辺の歩行者ネットワークと調和するような商業機能やサービス店舗の展開が図られており、単なるオフィスビルにとどまらず、街を通行する人々にとっても親しみやすい空間づくりが意識されています。ビジネスパーソンのランチ需要や商談ニーズを満たす利便施設が充実している点も強みです。