続投が発表された当時、ファンの間では賛否両論が巻き起こりました。SNS上では「蘭丸の声を残してくれて本当にありがとう」という安堵の涙を流す声がある一方で、報道内容に対する失望から「手放しでは喜べない」という複雑な感情を吐露するファンも少なくありませんでした。
しかし、その後のライブイベントや劇場版の公開を経て、現場の空気感は明確な変化を見せています。
劇場版『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ』の上映や、カルナイ単独の大型展開において、鈴木達央さんが蘭丸として放つ圧倒的なパフォーマンスと誠実な芝居は、ファンの迷いを払拭していきました。SNSや知恵袋などのコミュニティ検証でも、「作品やキャラクターに真摯に向き合う姿勢こそが最大の誠意」「蘭丸の歌声はやはり鈴木達央でなければ成立しない」という再評価の声が支配的となっています。